”頑張らない”のに褒められる、その秘密をあなたに!!

Q&A

ご予約の前に、気になることはありませんか。
パドパラは、できることも、できないことも、正直にお伝えしたいと考えています。
よくいただくご質問に、そのままお答えします。

初めての方へ
Q1. 初めてでも大丈夫ですか?
どのくらい時間がかかりますか?

完全個室・マンツーマンで、他のお客様と顔を合わせることはありません。初回はカウンセリング30分前後、髪・頭皮・肌の状態をじっくり伺います。 ご新規様のおためしメニューは、カラー&カット 14,850円(約2.5時間) (初回3時間)から。お時間に余裕を持ってお越しください。 女性スタッフのみですので、白髪・薄毛・肌のゆらぎなど、女性ならではのお悩みも話しやすい環境です。

Q2. 商品を買わされませんか?

無理におすすめすることはありません。「続けてみたい」と思われた方にだけ、髪や肌の仕組みを壊さない商材と、その正しい使い方をお伝えします。 まずは、サロンでの心地よさだけを受け取りにいらしてください。むしろパドパラが目指すのは、使うものがどんどん減っていく状態です。

【カラー・ダメージについて】
Q3. 白髪を染め続けたいのですが、
髪が傷むのが不安です。

パドパラがいちばん力を入れているのが、まさにそこです。 カラーの薬剤は、しっかり流したつもりでも髪や頭皮にわずかに残り、染めたあともじわじわ髪を傷め続けます。当店では、この“残り”を取り除く専用の工程を複数重ねています。 残さないから、染めるほど髪が弱っていく、というくり返しから抜け出すことを目指せます。白髪のケアを、あきらめなくて大丈夫です。

Q4. 頭皮に優しいサロンに通ったら、
今度は髪がパサついてしまいました。

とてもよく伺うお話です。 髪のツヤを出すコーティング成分は頭皮の負担になりやすく、逆に頭皮を優先すると髪がパサつきやすい――多くのケアが、この二択のどちらかに立っています。 パドパラの答えは「引き算」です。足して見せかけるのではなく、髪と頭皮から余計なものを取り除く。盛らないツヤなら、頭皮に残るものがそもそもありません。だから両方を目指せると、私たちは考えています。

Q5. 「髪に優しいカラー」と「しっかり染まるカラー」は両立できますか?

私たちは、両立を目指しています。 髪にはしっかり色を届けながら、頭皮にはできるだけ残さない設計のカラーを選び、染める前には頭皮をやさしく保護します。そして染めたあとに、薬剤の“残り”を取り除く工程を行います。 「染めること」と「頭皮をいたわること」は、どちらかを捨てる必要はないと考えています。

Q6. カラーがしみる、かゆくなる、
ニオイがつらいのですが。

その不安に寄り添えるカラーを選んでいます。植物由来の成分や天然の香りを取り入れ、染める前には頭皮をやさしく守ってから施術します。 ただし刺激の感じ方には個人差がありますので、カウンセリング(初回は30分ほどお取りします)で、これまでのご経験を詳しくお聞かせください。心配な場合は、パッチテストもご相談ください。

Q7. カラーの色味は選べますか?
  明るくできますか?

ご希望を伺ったうえでご提案します。ただ、正直にお伝えします。 パドパラは「健康なツヤ」を最優先しているため、色は深く落ち着いた発色になりやすい傾向があります。光を反射してツヤが出るほど、色は深く見えるからです。 作りものの鮮やかさより、髪そのものが美しく見えることを大切にしています。この方針にご納得いただける方に、来ていただきたいと思っています。

【トリートメント・毎日のお手入れについて】
Q8. 「通うほどトリートメントが要らなくなる」とは、どういう意味ですか?

今使用しているトリートメントやスタイリング剤で満足していない場合、いわば“髪のファンデーション”になっている可能性と今のあなた様にその使用している商品があっていない場合がございます。
“髪のファンデーション”になってしまうトリートメントやスタイリング剤は、塗ったその日は手触りが良くなりますが、塗り重ねるほど蓄積し、髪が自分で水分を抱える力を奪っていきます。 パドパラは、その蓄積を取り除くことから始めます。髪が自分で水分を抱えられる状態に戻れば、あれこれ足さなくてもまとまるようになる。実際に「トリートメントがほとんど要らなくなった」というお客様も少なくありません。(変化の感じ方には個人差があります)

Q9. 家では何をすればいいですか?

お湯の温度、乾かすタイミング、櫛の入れ方、汚れが溜まりやすい場所の洗い方まで、あなたの髪に合わせてお伝えします。 実は、当店のビフォーアフターの多くは「洗い方と乾かし方を見直しただけ」の変化です。サロンでの施術と、毎日のお手入れ。この二つはひとつながりだと考えています。

Q10. アイロンやコテを使わないと
まとまりません。

熱に頼らなくてもまとまる髪を目指せます。。当店のビフォーアフターは、アイロンを使わずに仕上げたものです。 高温の熱は、せっかく整えた髪の負担になりがち。当店では低温と遠赤外線でやさしく乾かす考え方を取り入れ、同じ思想の機器をご自宅用にもご用意しています。ただし、巻いたり、ストレートにさせるスタイルを楽しむことは間違えではございません。

【年齢による髪の変化について】
Q11. 45歳を過ぎてから、今までのお手入れが効かなくなりました。なぜですか?

あなたのやり方が間違っていたわけではありません。 年齢とともに、髪は細くなり、水分を抱える力が弱まり、頭皮の状態も変わっていきます。髪と頭皮は変わったのに、お手入れだけが昔のまま――うまくいかなくなった正体は、たいていここにあります。 必要なのは、もっと頑張ることではなく、頑張る方向を変えることです。

Q12. 髪がパサつく、広がる、うねる。
年齢のせいで、あきらめるしかないのでしょうか?

あきらめなくて大丈夫です。 パサつきや広がりは、髪が「水分を抱える力」を失っているサインです。しおれた植物が水で立ち直るように、髪も、水分を抱える力が戻れば、ハリとツヤは取り戻せます。 良いものを足しても手応えがなかったのは、足りなかったからではなく、髪が水分を抱えられなくなっていたからかもしれません。

【白髪染めをやめたい方・髪を伸ばしたい方】
Q14. 白髪染めをやめてグレーヘアにしたいのですが、汚く見えないか心配です。

白髪は、年齢や気温で髪質が変わりやすく、黄ばみやパサつきが出やすいもの。でも、ポイントさえ掴めば、澄んだ銀色とツヤのある美しいグレーヘアを目指せます。 当店の実例は、シャンプーと洗い方を見直しただけ(トリートメントは通常の10分の1以下、又は要らない状態に導くことも)。 染めることも、活かすことも、どちらも美しい。あなたがいちばん輝く方法を、一緒に見つけます。

Q15. 髪を伸ばしたいのに、傷んで結局また切ってしまいます。

「伸ばしたいのに、傷んでまた切る」――そのくり返しを終わりにするお手伝いをします。 髪に余計なものを残さないケアで毛先を傷ませにくくし、“切らずに伸ばせる土台”をつくります。今は短くても、伸ばし途中でも大丈夫です。(伸ばしやすさには個人差があります)