肌がつくるのは、天然のクリームです
肌は、自分でクリームをつくります。汗と皮脂がまざってできる、ごくうすい膜です。
これが、とてもよくできています。水分が逃げるのを防ぎ、外からの刺激をやわらげ、乾燥や日ざしから肌を守る。しかも、その人の肌に合わせて、必要な量が、必要なときにつくられます。洗って落ちても、時間がたてばまた戻ります。
この膜を、天然のクリームと呼んでいます。
肌は、出す器官です
肌の仕事は、外から何かを入れることではありません。いらなくなったものを、外へ出すことです。
汗をかき、皮脂を出し、古くなった角質を押し上げる。その出す働きの延長線上に、天然のクリームがあります。つまり、ちゃんと出せていれば、クリームはできます。
その働きをさまたげるものを毎日のせ続けていると、肌は自分でクリームを作る余裕をなくしていきます。乾くから塗る。塗るから、また乾く。そうやって、使うものだけが増えていきます。
よくある繰り返し
負担になるものをのせ続ける
↓
肌がクリームを作る余裕をなくす
↓
乾く
↓
また何かを塗る
そして、また最初に戻ります
肌が作るクリームは、
どこにも売っていません。
どんな高級品も、これにはかないません
買って足せない以上、自分で作れる状態に戻すしかありません。パドパラが化粧品を選ぶのは、そのための手段としてです。
基準は、ひとつだけ
肌が自分でクリームを作れる状態を、
邪魔しないこと。
この基準さえ合っていれば、どこのブランドのものでも構いません。逆に、どんなに評判がよくても、ここが外れているものは使いません。
髪も同じです。頭皮は肌と地続きですし、負担が減った髪は受け入れがよくなるので、あとに届けるものは最小限で足ります。
商品を選ぶ基準として、重きを置いているのはこの三つです。
重くならないこと
きちんと流せること
どれも、肌と髪が自分の働きをするのを邪魔しないための条件です。
やり方は、どなたも同じです
肌の仕組みも、髪の仕組みも、人によって変わるものではありません。だから、たどる順番も、使い方も、どなたも同じです。特別なことはしていません。
違うのは、
出発点です。
これまで何をのせてきたか。どんな施術を受けてきたか。いま、どのあたりにいるか。そこが人によって違うので、どこから始めるか、どれくらいの量から始めるかが変わります。
逆に言えば、見てからなら決められます。ここに、いちばん時間をかけています。
扱っているもの
この基準にいちばんよく合っているもののひとつが、CAC化粧品です。パドパラは正規取扱店で、CAC公式サイトの店舗一覧にも載っています。
ただ、CACだけではありません。同じ基準で選んだものが、ほかにもあります。その中から、その方に必要なものを組み立てます。
CACは、Cell Active Circulation(細胞活性循環)の略です
お求めについて
使うものは、施術を受けていただいた方にお分けしています。
どこから始めるかがその方ごとに違うので、状態を見ないままお渡しすることができないためです。通信販売の形もとっておりません。
合うか合わないかは、使い始める前にある程度お話しできます。無理におすすめはしませんし、向いていないと思えば、正直にお伝えします。
PADPARA(パドパラ)
愛知県名古屋市千種区楠元町2丁目60−2 the LOFT 2B
完全予約制・完全個室・マンツーマン
はじめての方も、ご相談だけでも構いません

